Now Foods, クレアチン·モノハイドレート、8 oz (227 g)

予想以上の効果が期待されるクレアチン·モノハイドレートを飲んでみた

比較的規則正しくスポーツジムに通っているYASEO(@yaseolog)です。

最近はもっぱら筋トレ前にクレアチンを飲んでトレーニングに勤しんでいる毎日です。レビューに気になることが書いてあったので興味本位に試したいと思いNow Foods, クレアチン·モノハイドレート、8 oz (227 g)を買ってみました。

クレアチンは価格的にも安いので、試して損はないサプリメントかと思います。

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筋トレの追い込みをサポートしてくれるクレアチン

Now Foods, クレアチン·モノハイドレート、8 oz (227 g) 容器

大容量もあるのですが227gで試してみることにしました。容器は日本ぽくなくて個人的にはスキなデザインです。

クレアチンは主に肉と魚からの食事で得られるアミノ酸の一種の栄養素です。リン酸塩と化合してすぐに利用できるエネルギー源となるためパフォーマンスの向上が期待されています。

Now Foods, クレアチン·モノハイドレート、8 oz (227 g) 粉末

砂糖のような感じでしょうか?

クレアチンの摂取量は1日に2g程度です。強度によって消費量は変わってくるので小さじ1杯程度(5g)が良いかと思います。これにフルーツジュースや他の加糖液を混ぜて飲みます。

Now Foods, クレアチン·モノハイドレート、8 oz (227 g) シェイク

今回はわかりやすく水で溶かしてみました。…溶けてないじゃん!

他の商品はまだ試してはいないのですがどうやらクレアチンは水に溶けにくいようです。ただ飲みにくいサプリメントではないのでシェイクしたらすぐ飲むようにしたらよいかと思います。思った以上早く沈殿します。

ちょっと気になるクレアチンの栄養、摂取方法についてまとめておきたいと思います。

クレアチンの効果的な飲み方と効果

クレアチンは先程簡単に説明したとおり肉と魚からの食事で得られるアミノ酸の一種の栄養素です。

短く激しい瞬発的なトレーニングのパフォーマンスを向上させてくれる働きが期待されています。また高強度のトレーニングの持続もサポートしてくれるサプリメントです。

YASEOの目的の一つ筋肥大の促進・体重増加も期待されています。

クレアチン自体は単体で筋肉を作ることは出来ません。無酸素運動のエネルギーが効率的に栄養素が供給されます。その結果、筋肥大を促進する効果が期待されています。

またクレアチンは脳や神経細胞へのエネルギー代謝がスムーズになり、記憶能力の改善・脳への酸素供給が良くなり精神疲労の改善にもつながると言われています。

クレアチンの摂取タイミング

クレアチン摂取はちょっと特徴的で、最初の1週間は小さじ1杯程度(5g)を1日に3〜4回摂取します。朝、夜、トレーニング前後に飲むと良いです。

その後1日に1~3回程度に減らし、ローディング期間終了後は1日に1回摂取するようにします。

クレアチンは充填するための栄養素なので最初は多く徐々に減らしていくサプリメントになります。一定レベルを超えてしまっても尿として排出されてしまうのである程度持続できたら回数を減らしていくようにしましょう。

まだ飲んで間もないですが予想以上に筋トレで追い込めている感じがします。