夜のプロテイン摂取には水よりも牛乳が空腹感も少なくなりおすすめ

ウエイトゲイナーがなくなって今はオプチマム ゴールドスタンダードをメインに飲んでいるYASEOです。

今回はプロテインのベスト摂取タイミングの1つである就寝前のプロテインについて紹介していきたいと思います。

日本のプロテインもそれなりに高品質なのですがコストパフォーマンスなどを考えると海外のプロテインをチェックすることが多くなりました。

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プロテインを効率よく摂取するタイミング

だいたいブログなどを拝見するとプロテインを摂取するタイミングは同じです。

プロテインの摂取タイミングは朝食後と就寝前、トレーニング後の約45分以内です。

朝食後の摂取は夜のうちに消化された栄養を補給するための役割があります。意外と寝ている時間は長く、目覚めるとそのよる補給した栄養素はなくなり空腹の状態が長くなってしまいます。

その利用可を補給するためにプロテインのタンパク質が重要になってきます。もちろん食物の栄養も必要です。朝食時のプロテインは消化もよくしても良いと思うので水で飲んでよいかと思います。

次に就寝前のプロテイン補給ですが、人間の体は眠っているときも成長ホルモンを分泌しているので、その成長のサポートするためにプロテインで栄養補給する必要があります。

空腹のままや眠ってしまうと筋トレ後の傷ついた筋肉を修復することが難しくなってしまいます。筋トレしなくても就寝中は栄養素を奪われてしまうので注意したいところでもあります。夜のプロテイン摂取は就寝前の1時間位前に摂取しておいたほうが良いです。

筋トレ時のプロテイン摂取はまた今度まとめたいと思いますが、激しい運動の後に消化した栄養素を補給するためにプロテインは必要不可欠になってきます。運動後に早いタイミングで摂取すると素早く栄養補給ができ筋肉の量を増やしてくれます。

では、今回の夜に摂取するプロテインに牛乳を加えてみたことをまとめていきたいと思います。

就寝前の空腹感を紛らわせるのにちょうどよい

感覚的な問題でもあるかもしれませんが、YASEOは横になるときに必ずと行っていいほどお腹がなってしまいます。そして朝起きると空腹の合図が大きくて悩んでいました。

就寝前のプロテイン摂取時間帯を守ってはいたのですがなかなか思い通りの摂取ができていない感じがありました。その時は水で割って飲んでいました。

腹持ちが多少良くなり消化がゆっくりになる牛乳で飲んでみることにしました。ただし牛乳で溶かして飲むとデメリットもあるので、まずは試してみる程度でも良いかもしれません。

デメリットは牛乳でお腹を下しやすい体質の方には向いていません。一気飲みするのでなおさら注意が必要です。

牛乳は消化が悪いと言われていますが、就寝時の栄養補給には向いているかと思います。激しい運動後のような栄養補給の速さは求めていないのでじっくりと消化できる牛乳が良いかと思います。

それを約1週間続けてみましたが個人的な感想としては就寝前の空腹がかなり抑えられたように感じました。痩せ型の方はそんなに脂質なども問題ではないかと思うのであとはお腹の調子を判断するだけで良いかと思います。

ただキンキンに冷えた牛乳は就寝前の飲料としてはカラダにも良くないので注意してください。